人事本部 部長小野雄太

Q.ファイブニーズに入社を決めた理由は?

もともと、ベンチャー企業で経営者が近くにいて、かつ上のポストがまだ空いている企業を探していました。
その中で、興味のあった飲食系のベンチャーは少なかったこと、さらに前職の経歴も活かせそうな買取事業だったため、応募。
他にも飲食系のベンチャーを受けていましたが、最終的には代表の話を聞いて納得感が高かったので入社を決めました。

Q.どんな仕事をしていますか?

バイヤーとして入社し、8ヶ月後に店長に昇格。その1年後に新規事業の立ち上げを経験し、2018年からはキャリアチェンジして人事担当に就任しました。現在は人事本部長として、採用から、社員研修など社員エンゲージメント向上のための施策、離職に至るまで、「人」に関わるあらゆる仕事を担当しています。

人事本部長として現在、特に関わりが強いものが、「採用」「メンタルケア」「キャリア」「理念浸透」「教育制度設計」です。現在は組織の拡大が早く、当社の特徴として個性的なメンバーも多いので、1人1人に向き合って、採用⇒定着⇒育成の3つの質を上げることと、それを社内全体に浸透させることが最も大切な役割です。

Q.入社前後で感じた会社や仕事のギャップは?

私の入社は4期目で、当時はそれこそ“The ベンチャー”といった感じでした。前職は上場企業だったので、それに比べたら創業初期のベンチャーは働き方や組織のあり方なども整っていないだろうな、と心から覚悟していましたが、実際は予想以上に色んなものの管理が全く整っておらず…。備品・営業数字管理・承認フローなど、特にお金の管理については、入社当時ドン引きしたのを覚えています。笑

仕事内容は、前職も買取だけあってギャップはありませんでしたが、予想以上に洋酒が多く、ボトルのラベルの筆記体が読めないことに焦りを感じました。
また、前職では明らかな中古品を買い取っていたのに対し、お酒は未開封の新品を取り扱うので、前職との営業手法の違いに戸惑いはありました。でも、自分なりにPDCAを回したり、年下だろうが後輩だろうがとにかくいろんな人に質問して、自分の中の営業手法を変えたり人間関係をつくったりしていったことで、仕事を覚えていきました。

Q.ファイブニーズの魅力は?

私が思う魅力は大きく分けて3つあります。

1)社員同士が本当に仲がよく、熱量と志が高い仲間が全国にいること

実は前職も非常に仲が良かったので、入社当初は前職ほど仲のいい会社じゃなさそうだなと思ってました。笑
でも、入社当時から会社の規模もどんどん大きくなり、今の規模ならどこかしらで派閥ができてしまうのが普通なのに、ファイブニーズはそれが全くありません。全社員が集まる大きなイベントでも、誰とでもアツい話ができます。入社当時から、少しずつ同じ想いの人たちが集まってつくられてきたという実感があるので、今の状態は純粋にすごいことだなと思ってます。

2)本当に行動に起こせば上の立場を目指せること

口だけでなく、本当に主体者意識を持って自責・利他・行動力を徹底的に意識することができれば、かなり早いタイミングで昇格ができます。社員数も増えてきたので、目先で言えば徐々にポストは埋まってきていますが、完全燃焼、全部やり切った!と胸を張れるくらいやれる覚悟であれば、まだまだポストは増やせます。
上が詰まって思い通りに仕事ができないところと比べれば、非常に魅力的だと思います。

3)会社のビジョンが明確で面白い

そもそも飲食系のベンチャーは少ない中、酒に特化しているところはさらに少ないです。当社が事業ビジョンとして掲げているものは、まだ誰もやっていないようなことなので、新しくつくっていくのは本当に大変ですが、一方で独自性が高く、酒好きからすれば本当に面白いビジョンです。また、ビジネスマンとしてのレベルを上げたい私からしても、今のビジョンを形にしていく過程を体感できることは、本当に貴重な体験だと感じています。

Q.夢や目標は何ですか?

私の最終的な目標は、《50歳で自由を選択できる人材になっている》ことです。
お金の自由、時間の自由、選択の自由、生き方の自由など...その時の最善を自らで選択できる力と余裕を持った大人になること。それを実現させるために、今はとにかく自分のビジネスマンとしてのレベルを上げたいと思っています。

求職者へのメッセージ

どこの会社に入るにしても、現在の感情的希望ではなく、キャリアプランからの逆算を大切に転職活動してほしいです。
極論を言うと、プランとしてはもの凄くざっくりとしたもので、計画として成り立っていなくてもいいですが、「絶対に達成したい」と心から望み、それに向かって「どうすれば可能なのか?」を冷静に考え、頑張れるものにしたほうがいいです。 
それが決まれば、その目標のために今できることが何となくでも出てくるはずです。そうなれば働くべき会社や環境、得るべき経験やスキルが見えてきます。それを軸に企業選びをし、自身の納得感があり、心底本気で取り組む覚悟が持てる会社に出会えたら、どんな会社でもいいと思います。 もしその中で、弊社のような社風・会社の在り方・一緒に働くメンバーの熱量・企業ビジョンなどに魅力を感じていただけるようであれば、是非一緒に働きましょう!

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